「様々な国の食材の香りと味」をテーマに授業をしました

6月9日(火)の食品加工演習(2年生対象)の授業内で「様々な国の食材の香りと味」というテーマで色々な食材を取り寄せて、調理し食する授業を実施しました。今年は、すっぽん、イノシシ、鹿、羊、鴨、ワニ、カエル、カメノテなどの食材を使用した料理、チーズ・バター各種(エポワス、クロタン・ド・シャヴィニョル、ゴルゴンゾーラ、エシレバター等)、フルーツ各種(ドリアン、バナナの花、ロンガン、チェリモヤ等)、珍味(くさや、からすみ、ぼたっこ、鮒ずし、マーマイト等)などを取り揃えた開催となりました。

鹿肉のシチューとすっぽん鍋の準備中です。

カメノテの下処理に苦戦中です、、、

ワニの足、これからソテーになります。

しもつかれ(北関東の郷土料理)と羊肉を使ったクスクス料理を作っています。

くさやを嗅がせる学生たち、嗅ぎ合う学生たち

くさやの香りにびっくりする学生

くさやは焼く前も焼いた後も強烈です!

かえるも唐揚げに

色々な料理・食材が仕上がってきています。

池口研の学生もTAとして手伝ってくれました

調理後はみんなで美味しく頂きました!大学院生や先生方も食べに来て頂き、楽しい授業になりました。色々な食材を実際に自分たちで調理して食べてみることを通じて、生きた経験として蓄積して貰えたらと思います。

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